歯周病治療


歯周病治療とは
歯周病は、歯科の三大疾患の一つで日本人に多い病気です。虫歯にならないよう歯を守る事も大切ですが、歯を支える歯茎もとても大切です。 症例は、歯を支えている歯肉や顎の骨が、化膿したり破壊されたりする病気です。 歯周病は限度を越えてひどくなるとどんなに一生懸命に治療しても手遅れになります。治療に早すぎるという事はありません。 あまりひどくならないうちに完全に治療する事が重要です。

歯周病の進行
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予防・メンテナンス


定期健診について
歯の健康のためには、日ごろからフッ素入りハミガキを使って、ていねいに歯をみがくこと、そして、定期的に検診を受けることが大切です。・治療などの必要がなくても、少なくとも1年に1~2回は受診するように習慣づけましょう。口の中をチェックしてもらったり、歯みがきでは落とせない歯石や着色汚れなども落としてもらったりすれば、むし歯や歯周病の予防にも効果的です。家庭でのケアと、歯科医院での定期的なケアを上手に組み合わせて、いつまでも健康な歯を守りましょう。

メンテナンスの間隔
メンテナンスの間隔は歯周病の重症度、セルフケアーの熟練度などを考慮し、患者さんと
し合いで決定します。
一般的には
(1)毎月のメンテナンス
(2)3ヶ月毎のメンテナンス
(3)6ヶ月毎のメンテナンス

に分けられます。

中程度以上の歯周病の治療を受けられた方は(2)または(3)をお勧めしています。歯垢(プラーク)が歯に付着している時間が長いほど、虫歯になりやすくなります。細菌の集団である歯垢を除去するクリーニングなど、定期的に口腔内を管理することで、歯肉などの歯周組織の健康を維持します。

メンテナンスの間隔

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虫歯予防先進国であるスウェーデンで推奨されている歯磨き法です。タフトブラシと呼ばれる通常の歯ブラシよりも小さく、先の尖っている部分磨き用の歯ブラシを使って、歯の隙間の磨きにくい部分を磨いていきます。磨きにくい細かい部分をしっかり磨いてプラークを落とすことが重要なので、医院にて正しいブラッシング方法をお教えいたします。

スウェーデン式歯みがき法

1.タフトブラシで普通の歯ブラシでは磨きにくい隙間を磨きます

タフトブラシからはじめるのがポイントです!

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2.次はいつも通りのブラッシングをします。
ブラッシング後に洗口液でうがいをするとさらに効果的です!



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